あなたには、クライエントや試験官が、まるでこんな風に見えていませんか…?

あなたが国家資格キャリアコンサルタント面接ロールプレイ試験に合格するために、必ず知っておかなければならない3つのこと。

キャリ魂太郎です。

国家資格キャリアコンサルタント試験を始めて受験される方、そして不本意ながら複数回受験されることになった方、どちらであっても、必ず知っておいて頂きたいことが3つあります。

1.練習を何度も繰り返す。

「あらゆるスキルの習得に当たっては、それをマスターするのに少なくとも次の3つの段階を通らなければなりません。

・できないと思う
・できると思う
・できるとすら意識しない

あらゆる学習や行動、変化はまず無意識レベルから起こるので、一番手っ取り早い学習方法は無意識のうちに自然と反応が出やすいようにすることです。これを可能にする一つの方法は、意識的な練習を何度も繰り返し、そうすることによって無意識に新しい行動をたたき込むことです。」

この、イゴール・レドチャウスキーの言葉(訳 大谷彰)のとおり、練習を何度も繰り返さなければならないことです。

キャリアコンサルティングも自転車の運転も、脳にとっては同じプロセス

あなたは、自転車に乗れるかどうか不安になりますか?エスカレーターに乗れるかどうか不安ですか?

今は何も思わないはずです。

しかし、初めて自転車に乗れるようになろうと思ったとき、初めて勢いよく降下していくエスカレーターの前に立ったときは、不安がたくさんあったのではないでしょうか。

そんな不安も、何度も何度もチャレンジすることによって、脳は

「できる」

と認識し、いつしか

「できて当たり前すぎて今更考えもしない」

ようになり、いまや

「無意識で乗っていることもある」

のではないでしょうか。

キャリアコンサルタント試験での面接ロールプレイ試験も同じことです。

慣れないうちは15分が、とても長く感じ、

続いて15分では足りない、と感じ、

いつしか、15分で出来ることが分かるようになります。

それには反復演習しかありません。

2.自分自身の緊張や不安を受容する。

非言語コミュニケーションを活発化し、言語コミュニケーションに気を配り、クライエントの認知のゆがみに気づき、その修正方法をクライエントの同意を得られる方法で提案する。

今はできないと思うかもしれません。

試験会場でももしかしたら、不安かもしれません。というよりほとんどの受験生がそう感じているでしょう。

しかし、言葉の力は非常に大きなものです。

あなたの一言一言が、クライエントの人生を動かしていくんです。

そんな仕事を専門家として行うのだから、

緊張や不安があって当たり前

その緊張や不安も、いつか自分は当たり前のように受け止められるんだ。

少なくともそうなれると信じて頑張ってきた自分自身を、試験官に見せて下さい。

3.クライエントのために何ができるかを考える

与えられた15分という時間を、自分が合格するために使うのではなく、目の前のクライエントのためだけに使う。

嘘でも誇張でもありません。我々は自然とそうなるんです。

15分間、脳を、意識を、無意識をフル回転させて、目の前のクライエントの悩みを「聴く」だけでなく、何を提案することができるかを考える

3つのこと

1.練習を何度も繰り返す。
2.自分自身の緊張や不安を受容する。
3.クライエントのために何ができるかを考える。

この3つのことを忘れずに、練習に取り組み、試験に挑んで下さい。

あなたは1人ではない。

最後に、あなたがキャリ魂塾で学ぶなら、あなたは決して1人ではありません。キャリ魂塾には共進会という同じキャリコンを目指す仲間のフォーラムがあります。
キャリ魂塾で学ぶ・学んだ、多くの塾生と一緒に、合格を克ち取りましょう。