こちらでは、「キャリ魂太郎の本棚」ということで、キャリコン実務その他におススメの書籍をご紹介していきます。
なお、私の本棚ですから、言うまでもなく全て購入済みです。
一言づつコメントを入れていければいいなと思いますが、とりあえず、順次ご紹介。

キャリコン試験対策必携図書

キャリコン試験を受験するなら、必携レベル。
(新時代のキャリアコンサルティングはPDFで配布されています。)

いずれ買うものですから、早めに買いましょう。

↓新時代のキャリアコンサルティングPDF版はこちら。

http://www.jil.go.jp/institute/siryo/2016/documents/0165.pdf

キャリコン試験対策推薦図書

必携図書よりは重要性は低いものの、持っておいて損はないレベル。
私は古本が気にならないので、Amazonで出品されていたり、古本屋で見かけたら買うことが多いです。

カウンセリング理論&実務

謙虚なコンサルティングは、平積み&推しが結構凄かったので買ってみましたが、あまりしっくりきません。
ていうか、シャインって、元々軍隊で「洗脳」を研究していたのに、「謙虚」って言われても…改心したのでしょうか。

そして我らの御大将、國分康孝先生。
日経新聞の「私の履歴書」読んでいるような気分になります。

受験生にはおススメしませんが、
第4回学科試験で「カウンセリングの技法」から2問も出されたのが怖い、
という方はさっと目を通すのもありかな。

論述試験対策

これまで、論述試験対策は学科試験の知識が必要と考えてきましたが、
それよりもとにかく「文章力」の底上げが必要と感じられる受験生が多いです。
こちらに推薦図書を挙げておきますので、ご参考にしてください。

労働法関係

大抵の方が苦手な労働法関係。こちらを一冊さっと読んでおけば、理解しやすくなります。
まずは「何のことを言われているか」が分かるように。

HRM実務

人材育成や労務管理については、ダイヤモンド社の人材育成ハンドブックがまずおススメです。
こちらを読んでから、必要な分野について深く学んでいくというのがよいかと。
労務管理について初めて学ぶ方の必携書になっていくだろうと感じます。

マンガでやさしくわかるシリーズ

キャリ魂太郎のおススメ、マンガでやさしくわかるシリーズ。
初めて学ぶ分野は、まず、マンガでやさしくわかるシリーズに目を通す、ってくらいに好きです。

アサーショントレーニング

アサーショントレーニングと言えば平木典子先生。
だってアサーショントレーニングを日本に紹介したのが平木先生だから。

コーチング

障がい者雇用

今後もっと力を入れていきたいと考えている、障がい者雇用分野。

ブリーフセラピー

キャリ魂太郎の敬愛する森俊夫先生が中心です。

催眠療法

キャリ魂太郎といえば、ヒプノセラピー。古典催眠からエリクソン催眠まで。
現代催眠原論は、カウンセリングテクニック入門を執筆された大谷先生が共著者です。
高石先生がお亡くなりになられたとのこと、非常にショックです。
森先生といい、高石先生といい、早すぎですよ…

マインドフルネス

ここでもやはり大谷先生。

アドラー心理学

EFT療法・EMDR

キャリコン関連資格・検定

キャリコン試験合格後は、メンタルヘルスマネジメント検定と心理学検定が鉄板。

講師業

マネジメント

人事労務実務

日本法令の「~の経営と労務管理」シリーズは良書なのにあまり重版しないので購入をおススメします。

マーケティング

さすがにマケマネは積読です。飾りですね。死ぬまでには読み終えたい。

自己啓発

その他どんどん追加していきます。お楽しみに。